手帳・文具

手帖会議2019①能率手帳一元化計画

そろそろ、来年度の手帳が気になる季節になりました。
最初に購入した2019年度の手帳はスマイソンのWAFERダイアリー(ピンク)です。
(もう買ったんかい)

さて、先日InstagramのLiveにて公開手帖会議を行いました。以下4枚、その時の議事録です(笑)




この時に出た案が「能率手帳ゴールド小型でスケジュール管理もできないか」というものでした。

これまでスケジュールは、管理する手帳とは別に、記録として最終的に能率手帳ゴールド小型のガントチャートのページに書き写していました。しかし、これがどうも面倒である。
来年度はこの二度手間をなくすことができないか、ということを考えてみました。

スケジュール管理の現状

・出産前

スケジュール管理はシステム手帳(ミニ6・イルビゾンテ)で行っていました。
自作のブロックマンスリーリフィルを使用。能率手帳に書き写し終えたら、そのリフィルは処分。
【参考過去記事】ミニ6リフィル三連発

・出産後

メインの手帳がほぼ日手帳avecになり、スケジュール管理もこちらのマンスリーですることにしました。
ほぼ日手帳avecは主に育児日誌として使用しており、半年後(12月)に手帳が終わるのと同時に細かい育児日誌も終了予定。それ以降はもっとコンパクトな手帳にメモする程度で良いと現時点では考えています。
【参考過去記事】ほぼ日手帳で育児日誌

能率手帳でスケジュール管理をするには

現在能率手帳でスケジュールができない理由
・ガントチャートのページだけではスケジュール管理ができない
→書くスペースが狭すぎるため。
→週間ページも併用する必要がある(もしくは、別に薄い手帳を挟む)。

どうすれば能率手帳でのスケジュール管理が可能になるか?
・週間ページは現在、みっちり埋まっている
→スケジュールを書くスペースがない。
週間ページに書くことを減らせばスケジュールが書けるかもしれない。

↑現在の能率手帳の中身。余白がない。本のスタンプ部分が読書記録。

週間ページに書いていること
→日記、家計簿、読書記録(本のタイトルと著者)、石井ゆかりさんの占いなど。
→読書記録がかなり場所を取っている。
→読書記録を別の手帳もしくは別のページに書けばスペースが空くのでは?

早速、試してみました

そんなわけで、読書記録を能率手帳の後ろのページ(メモページ)に書いてみることにしました。フォーマットで悩みましたが、最終的にこんな風になりました。

失敗したものも載せておきますね。

1ページあたり2ヶ月分書こうとしたのですが、そうすると文字が小さくなりすぎて書きにくい・読みにくいで挫折しました。

さて、これで週間ページに少し余裕ができそうです。
来週以降、試しに能率手帳でスケジュール管理をしてみようと思います!
どうなるか乞うご期待。

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手帖会議2019①能率手帳一元化計画”への3件のコメント

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