手帳・文具

最近、手帳が一冊で済んでいる理由

更新が久しぶりになってしまいました。
前回の記事の続きを書こうと思っていたのですが、その前にどうしても書いておきたいことがあったので、先にこちらの記事をアップすることにしました。

ズバリ、手帳が一冊にまとまっている理由!
憧れの一元化…なぜ突然一元化できるようになったのか。
これについて考えてみました。
手帳が一冊の状態の間に記事を書かねば、と思ったのです(笑)
それでは早速、いくつかの理由を書いていきたいと思います。


※読んでいるうちに「それって、一元化なの?」と思われる箇所もあるかと思いますが、「メインの持ち歩き手帳」が一冊である、という点が参考になればと思います。
つまり、「とりあえずこの手帳があれば何とかなる」という手帳が一冊ということです!笑

理由1:体調がすぐれない

→自分が手帳に書く量を把握する

初っぱなから、何だその理由は!と怒られそうですが…
私、ここ一ヶ月半ずっと体調不良でして(悪阻です)。
元気がないと手帳に書く量も減るのです。
日々、能率手帳にちょこちょこっとメモするので精一杯なわけです。

これは、手帳にたくさん書きたい派の方には参考にならない理由かもしれません。
しかし、自分が手帳に書く量のMAXとMINを把握しておくことは、手帳選びにおいて大切なことなのではないかと思います。
一年を通して、たくさん書く時期とあまり書かない時期が人それぞれあるのではないでしょうか。
どちらかと言うと、MAXよりMINに合わせて手帳を選んだ方が良いのではないかなあ、と現時点では感じています。
私の場合、MINに合った手帳が能率手帳ゴールド小型のようです。

たくさん書きたい時にどうするかは後述します。

理由2:カスタムダイアリーステッカーズを活用

→足りない機能は自分で追加して便利に

カスタムダイアリーステッカーズについてはこちらのブログでも散々登場させているので、他の記事を参照していただくとして…
私はすでに能率手帳のガントチャートに慣れているので、そのページと週間ページでスケジュール管理をすることに問題はありません。しかし、やはりブロックマンスリーは使いやすいもの。
カスタムダイアリーステッカーズを手帳の見開きに貼ってブロックマンスリーを追加することで、より便利になりました。

二、三ヶ月分をジャバラ状にして貼っています。
(大きめサイズのステッカーを半分に折って貼るというアイディアは手帳仲間から!まいちゃんありがとう!)
ちなみに、ガントチャートのページには確定した予定を清書し、さらに家事の記録もこのページに書いています。


<
カスタムダイアリーステッカーズが登場する過去の記事>
Custom Diary Stickersとパスポートサイズ
Foxy Fix Set Up
手帳会議〜リフィル、自作の方向へ〜
最近の手帳まわり
やっぱり便利なカスタムダイアリーステッカーズ

理由3:補充ノートでバレットジャーナル

→残さなくても良い情報はメモ帳に書いて済ませる

能率手帳には別売りの補充ノートというものがあります。
サイズは普通と小型と両方あります。

私はこちらのノートを手帳の見返し部分にマスキングテープで貼り付けて、ここでバレットジャーナルをしています。

主に「買い物リスト」や「やることリスト」をこちらに書いていきます。
それぞれのページに点線が入っているので、不要になったページはちぎって捨てることも可能です。
残しておきたい情報は、後から手帳本体の週間ページに転記すればオッケー。
補充ノートは薄いので、手帳に挟んでもそれほど厚みは気になりません。
使い切ったらまた新しいノートを挟みます。
表紙は好きなシールなどでデコレーションすると楽しいです!

理由4:家計簿も能率手帳にメモ

→毎日書くものは一つにまとめると続く

今まで様々な家計簿の方法を試してみましたが、どうも自分にしっくりきませんでした。
しかし、必ず毎日開く手帳に家計簿(出費)もメモすることで続くようになりました。
家計簿も含め、毎日開かなくてはならない手帳が複数あると、いくら手帳好きでもストレスを感じるようです。
疲れている時はメインの手帳以外は開かなくなり、一日サボると数日サボり…というふうになったことが、ありませんか?(笑)

私の使っている手帳は能率手帳ゴールドの小型です。
実は私自身、「こんな狭いスペースに、出費までメモできるだろうか…」と最初は思ったのですが、意外に大丈夫でした。
ただ、文字を小さく書く必要はあります。
細かい字を書くのは無理!という方は、別のノートに書くのもありだと思いますが、メインの手帳に挟んでおけるサイズが良いと思います。
とにかくメインの手帳を開いた時に一緒に開けるというのが大事。

たくさん書きたい時のアイディア

一つの手帳だと、たくさん書きたい時に書ききれないということがあります。
そういう時にどうするかを決めておく必要があります。
私がたくさん書きたい時のパターンは、例えば以下のような時です。
1)イベントがあった時
2)考え事をしたい時
3)翌年以降に残しておきたい情報をまとめたい時
4)リストを作りたい時
これらのパターン別に、どうするかを書いていきたいと思います。

1)イベントがあった時
何か特別なイベントがあった時は「写真を貼りたい」「とにかくたくさん記録しておきたい」と思うことがあります。
こういう時は、そんなにたくさんはないので(私の場合)週間ページの横にページを追加するという方法が一つ。
補充ノートのページを切り取ると丁度良いですし、可愛いポストカードをトリミングして貼ることもあります。
また、そういう時にだけ書くノートや手帳を家置き用として用意しておくのも一つの手です。
これをすると一元化ではなくなりますが、メインの手帳に「詳細は◯◯のノート(手帳)」などメモしておけば振り返る時にも便利です。
ちなみに、私は健診でもらったエコー写真を貼っておくのにミドリ MDノートダイアリーを使用しています。

こちらの商品は一日一ページ書けるのですが、日付が入っていないので書きたい時だけ書いてもページが繋がるのが良いところです。

2) 考え事をしたい時
これは別のノート(チラシの裏でも良いと思いますが)に書くのが良いと思います。結論が出たら、それをメインの手帳にメモしておけば十分です。
私の場合、喫茶店などで考え事をしたい時は補充ノート使います。
たくさん書きたい時、大きな文字で書きたい時、万年筆を使いたい時…などは、最近はシステム手帳にLIFEの方眼リフィルを挟んでおいて、それに書いたりしています。
一人で出かける時は、このシステム手帳をメモ帳がわりに持ち歩くのも良いかなと思っています。

3&4)翌年以降に残しておきたい情報をまとめたい時・リストを作りたい時
こちらについては、手帳の後ろのフリーページに書くのが良いと思います。
一度別のノート(もしくはチラシの裏)に下書きしておくと良いと思います。
また、これは最近気づいたことですが、「やりたいこと」「欲しいもの」などを思いついたらまずは週間ページの余白にでもメモしておくのがオススメです。週間ページに書いておくと頻繁に目に入るので意識しやすくなります。
リストを作るのは後からでもできます。
とにかくすぐにメモするのが大切だなあ、と思いました。

以上、長くなってしまいましたが、メインの手帳が一冊にまとまっている理由でした。
何か参考になれば嬉しいです。


NOLTY 能率手帳ゴールド小型 黒


能率 NOLTY 手帳 2018年 1月始まり ウィークリー 能率手帳ゴールド 黒 3121

手帳の週間ページの写真はInstagramなどに載せているので、興味のある方はこちらもご覧ください^^
https://www.instagram.com/3o2u7/

最近、手帳が一冊で済んでいる理由”への3件のコメント

  1. なるほどー!
    私も、同じものを何年も続ける。
    一元化。
    オリジナルの方法。
    を追い求めつつ、人の記事にあこがれては、浮気し、結果、バラバラになり、苦しむ、、、。という手帳難民です。
    それにしても、能率手帳は、なぜこんなに高いのか、そして、なぜ使う人が多いのか、しかも、何となくおじさん臭い、、、すみません。
    つまり、マニアが飛びつくには、古いような気がしています。
    なのに、みなさん結構持ってらっしゃる。
    すると、欲しくなる病が発症、、、。

    いやはや、困りました。

    この記事は、とても参考になりました✨
    ありがとうございます。

    1. コメントありがとうございます!
      そうそう、おじさんくさいんですよね(笑)
      でも、そのおじさんっぽさが若い人にもウケている、というところがありますよ!
      色々な手帳を使って、試してきた人たちだからこそ、たどり着く「シンプル」「スタンダード」な手帳なのだと思います

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