手帳・文具

手帳会議2020(1)

ブログではお久しぶりです!

最近はnoteの方にも投稿をしております。フォローしていただくと、更新の通知がいくと思います。

さて、始まりましたね、9月。来年の手帳を真剣に考える季節です。

早速ですが私の現状を書いていきたいと思います。

持ち歩く手帳

少し前まで測量野帳とFLEXNOTEのD3を持ち歩いていましたが、ここ最近はトラベラーズノートパスポートサイズ(TNP)に変わっています

〜TNP(ブラウンを使用)に挟んでいるもの〜
1)能率手帳ゴールド小型
2)小型版補充ノート(方眼)
3)パスポートサイズ リフィル 2019 月間
4)ペーパークロスジッパー
5)クラフトファイル

それでは、これらを一つずつ解説していきたいと思います。

1)能率手帳ゴールド小型

究極の手帳術―ポストイットと能率手帳で十分 (アスカビジネス) 単行本 – 1991/11

最近こちらの本を読み、能率手帳で一元化したくなりました(定期的になります)。現在、著者の福島哲司さん考案のTF式という手帳術を参考に使っています。

能率 NOLTY 手帳 2020年 ウィークリー 能率手帳ゴールド 小型 黒 3111 (2019年 12月始まり)

具体的には、能率手帳の見返しに付箋を貼り、そこでTO DOなどを管理しています。

少し前の見返しの様子。今はもっと大きな付箋を貼り付けています。

測量野帳を使っている時に「立ったまま書くことができる」ということの大切さ実感し、能率手帳にもそれを求めた結果、横向きにして使うという方法になりました。おそらく手の大きさの問題もあると思いますが、横向きに持った方が安定するのです。

1日の終わりに付箋は新しいものに交換します。使い終えた付箋は測量野帳に貼り付けて保管します。

かなり自由。

週間ページには、今まで通り日記などを書いています。左ページの書き方はだいぶ定まってきましたが、右ページはまだ、毎週書き方が変わっています。

長い間、能率手帳の週間ページの右側に家計簿をつけていましたが、これをやめました。代わりに、子どもの成長記録や、左ページに書ききれなかった日記を書いたり、思い出になるものを貼り付けたりしています。とても楽しい。

家計簿はどこへいったのか?というと、次の「小型版補充ノート(方眼)」へ移行しました。

ちなみに愛用している付箋は主にポストイットの強粘着です。


ノートというシリーズだと少しだけ能率手帳(小型版)からはみ出るのですが、特に問題ありません。正方形のものは、色々なところで使いやすいです。

2)小型版補充ノート(方眼)

能率手帳の週間ページの右側に書いていた家計簿は、一旦、測量野帳へ移行し、現在はこの補充ノート(方眼)にたどり着きました。

フォーマットはバーチカル風になっていて、測量野帳に書いていたものをそのまま少し小さくした、という感じです。

ほんのり、こんな感じです。

見開き1ページで1週間分です。

家計簿は、とにかく毎日開く手帳と一緒にしておかないと書かなくなることがわかっているので、常に能率手帳(持ち歩き手帳のメイン)とセットになるようにしました。

長くなったので、3)パスポートサイズ リフィル 2019 月間からは次の記事に書いていきます。

つづく

8906 NOLTY 小型版補充ノート(方眼)
能率 NOLTY 手帳 2020年 ウィークリー ライツ メモ 小型版 グレー 1181 (2019年 12月始まり)
ライツメモも楽しかったなあ。新色が可愛い。

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