手帳・文具

ほぼ日weeksにまつわる話

あけましておめでとうございます。

2019年最初のブログ記事は、昨年の12月24日の週から突然使い始めた、ほぼ日の週間手帳[weeks]について書くことにします。

まず、私とほぼ日weeksとのお付き合いについてですが、数年前に一時期メインで使っていたことがあります。

使わなくなった理由はよく思い出せませんが、大きさの問題か、もしくは他に使いたい手帳が出てきた(たぶん能率手帳)というようなところだと思います。

万年筆でも楽しめるのが良いところ!
でも、万年筆を含め黒い(ゆるい)インクは使わない方向に…
乾く前に擦ってしまうことが多いため。
油性ボールペンが一番かも。

今回、ほぼ日weeksを突然使おうと思ったきっかけは、Instagramで素敵な投稿を見たから…だったと思います。ヤマザクラとストロベリーラテが候補で、最終的にヤマザクラに決定しました。決め手が何だったか思い出せませんが、これもInstagramで検索しまくった記憶があるので、おそらく素敵な投稿の影響かと思います。「保存済み」をチェックしてみると、海外の方の写真がいくつかありました。

届いたヤマザクラの裏表紙を眺めていると、下の方に「ヤマザクラ 牧野富太郎画」と書かれており、その横に「高知県立牧野植物園 所属」の文字。

…なんと!高知なら年に何度か行きますよ!ヤマザクラとの運命を感じた瞬間でした(笑)


この手帳がきっかけで、牧野植物園を初めて訪れました。

この手帳は雑記帳として使用しています。

具体的な内容としては

・手帳の使い方について
・過去の記憶について
・その日に触れた音楽について

こんな感じの内容を書いていることが多いです。ですので、雑記帳の中でも「感性」に特化した手帳と言えるかもしれません。

ほぼ日weeksを使っていて楽しいと感じる理由を考えてみましたが、どうもメインの手帳(能率手帳ゴールド小型)と併用していることが大きな理由のようです。

能率手帳には、スケージュール管理と日記、そして家計簿まで任せています。大事なことは、ほとんど能率手帳に書いているわけです。

そうすると、ほぼ日weeksを含むその他の手帳に書く内容は、かなり自由になります。書かなければならない内容を決めていないので、思いついたことを自由に、好きなペンでささっと書くことができます。

能率手帳よりもサイズが大きいので、大きめのシールを貼ることもできます。これがまた楽しい。

シールを貼るスペースが十分にある。

さらに、日記や家計簿と違って、頭を使って書かなくて良いんです。これが楽しい理由かな、と思います。

今のところ、まだ週間ページしか使っていないので、今後はマンスリーページも何かしら使っていきたいなと思っています。

「手帳の使い方は手帳が教えてくれる」と思っている。

新年早々、この手帳が私を牧野植物園という素晴らしい場所に連れて行ってくれましたが、今年は他にどんなところへ連れて行ってくれるのか!とても楽しみです。

牧野植物園のカフェにて。チケットの裏にもヤマザクラ。

ほぼ日手帳 2019 weeks 牧野富太郎/ヤマザクラ 1月始まり ウィークリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください